デザインをする際に気を付ける点、だけでなく第三者に見せるときに気を付けると良い点も同時に記載しています。
- 既に他キャラクターが作成されている場合、絵柄の統一になるため常に横に並べておくといい。また誰かに提出する際にそれらを並べた状態で提出する。
- ストーリーの裏側を想像する。そのキャラクターの内面を考えることでデザインをしやすくなる。例:子供のころ風船を空高く飛ばしてしまったことがショックで、無意識に手を強く握ってしまう癖がある>手が意外と筋肉質 みたいな
- 実物の写真より、デフォルメイラストが参考になることがある。デフォルメイラストはそのものの特徴を捉えて作成するためどう簡略化すればそれっぽくなるか等イメージしやすくなる。
参考にした画像などは、誰かに提出する際一緒に渡す。 - 複数案を出した際、その中でもどれが一番いいと感じるか、またその理由を説明する。
(どういう意図で何を見どころとしているか) - 作ったものは実際の画面に置いてみる。(背景があるならその上に、UI含めたゲーム画面があるならその上に)
- マークやシンボルは国によってNGがあるので事前に調べる。
- シルエットで変化を持たせる。
- 情報を足すのはいいが方向性を統一させないとごちゃる、そのため主軸となるものを決めておく。
- 一つ肝になる個性を入れてシンプルに
- 重なった線は逃がすようにする。